時々自分に惚れ惚れのススメ

日本青年研究所の高校生の生活意識に関する調査によれば「自分はダメ人間だと思うか」という質問にイエスと答えた日本の高校生は66%にものぼるという。なんてこった!!!ちなみに中国は13%、米国は22%、韓国は45%。

信じられない結果だ。日本は戦後、一度も他国を侵略せず、ひたすら金と人的協力を惜しまず海外にばらまき世界の発展に貢献してきた。中国はチベット 120万人虐殺をはじめ、現在進行形でウイグルやチベットや内モンゴルや人権のかけらもない地方からの出稼ぎ労働者を見殺しして、公害をまきちらし、近隣 諸国すべてに迷惑をかけ続けている。

どう考えても日本と中国の数字は逆転してしかるべきだ。いかに日本の教育もメデイアも不必要な自虐史観、日本人から自信を奪い取る報道ばかりしていることの証といえよう。

しかし考えようによっては、ここまでひどい環境に置かれながらも、戦後70年、日本は相変わらず実質的には世界のトップランナーにふさわしい地位を維持している。裏を返せばなんて強靭な国だろう。

古い映画の話になるが、アメリカのB級映画「カフス」という作品があった。その主人公はお気軽なヤンキー青年で何のとりえもないが、唯一の特技が 「自分に惚れ惚れする」技術。それも嫌味だらけの自信過剰勘違い人間とは違って、人畜無害の「惚れ惚れ術」なので、何故か周囲の人々も幸福にし、ラッキー な人生をおくっている。謙遜の美徳に慣れてしまったアジア人にとっては気恥ずかしい概念かもしれないが、時にはこんなエッセンスを自分の脳に注入するのも 悪くない。

講演 3月21日 テイケイ人間力アップ講座 やがて世界の日本化が始まる  横浜

3月22日  同上  新宿

3月28日  同上 幕張

3月29日  同上

執筆  正論4月号 コラム 救いがたきKY行進曲  オスプレイ反対行進の背景にあるもの、、、

言志  日本の霊的覚醒