ジャーナリスト・大高未貴 (おおたか・みき)

 

略歴 

フェリス女学 院大学卒業。

世界100カ国以上を放浪。

インドではチベット亡命政権のダライラマ14世カルマパ17世

台湾の李登輝元総統

世界ウイグル会議総裁ラビ ア・カーディル女史

パレスチナガザ地区ではPLOの故アラファト議長

アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーロク博士

などにインタビューする。

またアフガン問題ではタリバン全盛の98年にカブール単独潜入し、文藝春秋、アエラ等に

潜入ルポを発表。

西側ジャーナリストとして最初にアフガンの矛盾と崩壊の予兆をレポートする。

記事 

『週刊文春』『正論』『夕刊フジ』などに記事を寄稿。

 

テレビ出演 

・朝まで生テレビ 

・たかじんのそこまで言って委員会 

・激論コロシアム 

・チャンネル桜など

著書
・『日韓”円満”断交はいかが? 女性キャスターがみた慰安婦問題の真実』(ワニ新書)
・『神々の戦争』(小学館)

  イスラエル、パキスタン、サウジアラビア等、イスラム諸国の矛盾について

  4年間の取材をまとめた中東本。

・『冒険女王』(幻冬舎文庫)

  中国・西安発 イスタンブール行き 女一人シルクロード1万2千キロ横断

・『国々の公―世界ありのまま見聞録』(幻冬舎)

・『アフリカに緑の革命を』(徳間書店)など著書多数。